AI ADVISORY

AIの「最初の一歩」に、伴走者を。

中小企業向け、月額制のAI顧問サービス。まずは3つの質問から、貴社に合う「最初の一歩」を整理します。

AI活用の初期案を受け取る

約3分・面談予約は不要。原則3営業日以内にメールでお届けします。

The Challenge

「AIを使え」と言われても、何から始めればいいのか。

生成AIの話題を目にしない日はありません。それでも、いざ自社のこととなると、手が止まってしまう。そんな感覚はないでしょうか。

中小機構の実態調査(2026年3月)によると、中小企業のAI導入率は20.4%。検討中を含めても39.0%にとどまります。そして民間の調査では、導入の最大の障壁として62%の企業が「何から始めればいいか分からない」を挙げています。

課題はツールの知識ではなく、自社の業務とAIを結びつける「最初の整理」にあります。私たちは、そこからご一緒します。

  • 見積書・日報・請求など、定型業務に経営者自身が追われている
  • IT専任の担当者がいない、あるいは1名で手一杯
  • 一度ツールを入れてみたが、定着しなかった
  • 相談したい気持ちはあるが、大がかりなコンサルティングを頼む規模ではない

62%

中小企業のAI導入における最大の障壁は「何から始めればいいか分からない」。

出典: Leach「中小企業AI導入実態調査2026」

20.4%

中小企業のAI導入率。検討中を含めても39.0%にとどまります。

出典: 中小機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」2026年3月

What We Do

「何から・どこまで・いくらで」を、一緒に決める。

私たちが提供するのは、ツールの販売ではありません。そしてAIは目的ではなく、貴社がより早く成長するための手段のひとつです。

だから判断基準はいつも、貴社の成長に資するかどうか。AIよりRPA化やシステム開発が適している、AI活用の前にデータ整備が要る——そう見えたときは率直にお伝えし、その実行にも伴走します。経営者の隣で優先順位を一緒に決め、定着まで支える月額制の顧問サービスです。

Monthly Dialogue

月次の対話

経営課題を起点に、AIで取り組むテーマを毎月の対話で整理します。流行のツールからではなく、自社の業務から考えます。

Small Start

ツール選定と小さな実証

特定ベンダーの代理店ではない中立の立場でツールを選び、小さく試して効果を確かめます。「やめる」判断も一緒にします。

Adoption

社内定着・リテラシー向上

プロンプトや業務テンプレートの整備、社内勉強会を通じて、一部の人だけでなく現場で使われ続ける状態を目指します。

AI以外の手段が答えになった場合も、そこで終わりにしません。システム開発が必要になれば、信頼できる開発パートナーとチームを組み、要件定義から開発・導入まで一気通貫で対応できます。ITコンサルティングの詳細はこちら

Free AI Readiness Check

3つの質問から、
AI活用の初期案を。

現在の状況を簡単に教えてください。回答内容を代表が確認し、貴社で優先して試すテーマと、最初の進め方を整理します。

原則3営業日以内

初期案をメールでお届けします。打合せ予約や資料の準備は必要ありません。

  • 優先して試すAI活用テーマ
  • 最初の30日で試す小さな施策
  • AI以外の手段が適切な場合は、その選択肢

YOUR INFORMATION

01現在のAI活用状況
02いちばん改善したい領域

箇条書きや短い文章で構いません。300文字程度を目安にご記入ください。

送信することで、プライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

すぐに話したい方は、初回無料相談(60分)へ

Why Katallize

私たち自身が、AIと働く会社です。

Profile

青崎 愛史(代表取締役 / Founder)

大手日系SIerで10年以上DX支援や新規事業企画に従事した後、コンサルティングファームにて営業戦略立案やAI導入など企業活動の変革を支援。その知見を土台に、AIを活用した開発を個人・法人で多数手がける。

Our Own Practice

Katallizeは、このコーポレートサイトの運営やマーケティング・営業の企画を、代表の企画・判断を起点にAIエージェントの体制で実運用しています。戦略立案、記事執筆、サイト実装、品質レビューまで、役割を分担したAIが日々の業務を担っています。

だからこそ、絵に描いた提案ではなく「うちではこう使っています」を実物でお見せできます。初回のご相談では、この体制のデモをご覧いただけます。

  • 実物で示す自社のAI社員体制が、そのままデモになります。

  • ビジネスの言葉で話す技術の言葉ではなく、経営と現場に伝わる言葉でお伝えします。

  • AIを売らない特定ベンダーの代理店でも、AIを売る立場でもないから、「AIを使わない」提案も、やめる判断も、社長側に立ってできます。

Plan & Pricing

まず、Quick Winを。

いきなり顧問契約は結びません。まずは簡易アンケートをもとに初期案をお届けし、必要に応じて無料相談と有償トライアルへ。納得いただいた場合のみ、月額顧問へ進みます。

How to Start

01

簡易アンケート

3つの質問に回答。約3分、打合せ予約は不要です。

02

初期案をお届け

原則3営業日以内。最初に試すテーマと進め方をメールでお送りします。

03

無料相談・トライアル

必要に応じて60分の無料相談後、1ヶ月の有償トライアルへ進みます。

Light

リモート主体・遠方向け

8万円/月

(税別)

オンラインMTG 月2回

+チャット相談(翌営業日返信目安)

  • AI活用の優先順位付け
  • ツール選定の助言
  • 月次の実行レビュー
オススメ

Standard

訪問+定着支援の標準形

15万円/月

(税別)

訪問 月1回+オンライン 月1回

+チャット相談

  • Lightプランのすべて
  • 現場ヒアリング
  • プロンプト・業務テンプレートの整備
  • 社内ミニ勉強会(四半期1回)
  • 経営会議での報告

Partner

実行伴走まで

25万円/月

(税別)

訪問 月2回

+オンライン随時

  • Standardプランのすべて
  • 導入プロジェクトの実行伴走(ツール設定・定着化)
  • 幹部向けAI研修
  • 補助金活用の助言
  • 料金はすべて税別です。
  • 契約は3ヶ月更新(初回トライアル後)。トライアルのみで終了することもできます。
  • 訪問時の交通費は実費を申し受けます。
  • 開発が必要になった場合は、設計から開発・導入まで対応できます。

Service Flow

ご回答から伴走開始まで

01

Quick Check

簡易アンケート(約3分)

現在のAI活用状況、改善したい領域、時間のかかっている業務を教えてください。面談予約や資料の準備は不要です。

02

Initial Plan

AI活用の初期案(原則3営業日以内)

優先して試すテーマと最初の進め方を整理し、代表からメールでお送りします。AI以外の手段が適切なら、その旨もお伝えします。

03

Dialogue

必要に応じて初回無料相談(60分)

初期案を見て、詳しく話したいと感じたらオンラインで確認します。当社のAI社員体制の実物もご覧いただけます。

04

Trial & Support

有償トライアルから月次伴走へ

1ヶ月のトライアルで業務を棚卸しし、効果を確かめます。納得いただけた場合のみ、月額顧問として伴走します。

FAQ

よくいただくご質問

まずは3分、いまの課題を教えてください。

3つの質問への回答をもとに、最初に試すべきことを整理します。原則3営業日以内に、AI活用の初期案をメールでお送りします。

面談や契約を前提としたものではありません。

3つの質問に答える